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在留特別許可申請

在留特別許可申請

このままオーバーステイを続けますか?それとも、在留特別許可をもらって日本で生活しますか?

不法滞在(オーバーステイ)に関する詳しい事情をお伺いします。

ご安心ください!

行政書士には法律上『守秘義務』があります。ご相談に来ていただいてもお客様の情報が他に漏れることはありません。また警察や入国管理局へ連絡することはありません。

在留特別許可とは??

在留特別許可とは不法滞在(オーバーステイ)等の外国人に対し、法務大臣の自由裁量によって特別に日本在留を許可する措置です。在留特別許可になるかどうかは、不法滞在(オーバーステイ)外国人の家族関係や日本滞在歴のほか、政策等でも影響があります。許可基準ははっきり明示されておりませんが、『ガイドライン』が発表されております。

一般的に許可になりやすいのは下記の3つのケースです。

日本人と結婚していること

永住者と結婚していること

日本人の子供を養っていること

※許可の可能性が高いというだけで必ず許可になるわけではありません。在留特別許可は明確な基準がありませんが、刑法違反・素行不良、過去に退去強制手続きを受けている場合は許可がかなり難しくなります。また結婚していても偽装結婚では在留特別許可は認められません。

在留特別許可申請に必要な書類

入国管理局では、「提出書類について」という必要書類の一覧を配布しています。

下記の記載があるものです。

 

___________殿
                           

                            提出書類について

今後の調査において必要となりますので、下記の書類(☑のあるもの)を、本書を同封の上、至急(2週間以内を目処に)郵送してください。
なお、提出されたものは原則として返還しません。また、電話等による書類の到着確認には対応できませんので、あらかじめご了承ください。

                               記

1 □陳述書(鉛筆使用不可。ボールペンで記載のこと)
2 身分を証明するもの
   □本人 ・    の旅券(パスポート)写し全ページ
   □本人 ・    の外国人登録証明書写し
   □本人 ・    の身分証明書写し(運転免許・本国IDカード等)
   □その他(                   )
3 婚姻を証明するもの
   □戸籍謄本(婚姻事実の記載あるもの。子がいる場合は子の記載あるもの)
   □本国の戸籍謄本等
   □婚姻届出受理証明書  □婚姻届記載事項証明書
4 生活状況を証明するもの
   □配偶者 ・      の住民票(同居世帯全員分)
   □本人  ・      の外国人登録原票記載事項証明書
   □配偶者 ・      の在職証明書
    (役員の場合は会社の登記簿謄本、自営であれば営業許可証等仕事の内容がわかるもの)
   □直近1年間の年収がわかるもの(源泉徴収票、所得証明書、確定申告書等)
   □年金、生活保護等の受給証明書類
   □居住地の登記簿謄本もしくは賃貸契約書の写し
   □最寄り駅から居宅までの経路図   □配偶者の履歴書
   □母子健康手帳写し   □子の在学証明書、出席・成績証明書
   □預金通帳写し・使用中のもの全ページ
   □スナップ写真数枚(特に結婚式、披露宴のもの)
   □その他(       ) □本人証明写真4枚(5㎝×5㎝)      
                                                                  以上

 

これが入国管理局で指定する最低限の書類です。最低限この書類が揃わないと申請ができません。参考にしてみてください。

在留特別許可申請で用意する書類は大きく分けて3つあります。

1 自分で作成する書類

2 役所や勤務先から取得する書類

3 コピーする書類(通常は家に保管してあるか携帯しているもの)

入国管理局で配布する「提出書類について」だけでは、申請を有利に進めるためには十分とは言えず、さらに下記の書類を自由形式で作成して提出するのが審査を有利に進めるポイントになります。

・婚姻に至るまでの経緯を説明する文書

・現在の生活状況を説明する文書

・将来設計を説明する文書

・嘆願書

・上申書

それぞれの書類の書き方ポイント

婚姻に至るまでの経緯を説明する文書

現在の生活状況を説明する文書

将来設計を説明する文書

嘆願書

上申書

サポート費用

在留特別許可はどのくらい時間がかかるのか!?

法務大臣の自由裁量で許可されるシステムですので明確な基準はありませんが、しっかり書類を準備して提出した方で6か月ぐらいの場合もありますが、審査が長くなり1年以上になる場合もあります。

在留特別許可申請の流れ

出頭申告

入国警備官による違反調査

入国審査官による口頭審理

特別審理官による口頭審理

法務大臣裁決により在留特別許可または退去強制